ストロベリーナイト

ストロベリーナイト・・・ちょっと前に見てきました。





主演は竹内結子、メインキャストは西島秀俊、大沢たかお・・・あたりになるのかなと思います。個人的には、映画ヒミズで主演した染谷将太の将来大物になる感が印象的でした。


邦画サスペンスの優秀映画作品という感じ。うまくコンパクトにまとまったストーリーになっていてドラマを見ずに初めて映画館でストロベリーナイトを見ましたがとても楽しめました。過去に大きな心の傷を負ったものが集っているという、なんら関係のない人にとって興味がそそられる要素でストーリーが構成されてる感じです。


う〜〜〜ん、制作がフジテレビというのも変に納得。
ちなみにインジブルレインの「インジブル」とは、目に見えないという意味になります。副題のネーミングもグッジョブ。決して他人に触れられることのない涙や悲しみを表現しているのではないでしょうか。(←珍しくまともなこと書いたw)


映画ストロベリーナイトオフィシャルブック (光文社ブックス 105)



あ、もういっこ。映画ストロベリーナイトで姫川役の竹内結子が使ってた傘を見つけました。


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のぼうの城

のぼうの城、500人 vs 20000人で前者が戦で勝利したみたいな印象を受ける映画。もちろん映画館で「のぼうの城」を見てきましたよ、心なしか年輩のお客さんが多かった。





主演の野村萬斎をはじめ、佐藤浩市、市村正親、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之というキャスト。


大まかなストーリーはwikiに載ってたので、ちょっとのネタバレを含みますがどうしても気になる人は先に見てしまいましょう、ちなみに映像は映像で面白いです。私のようにすでに見たけどイマイチよくわからなかった所があるという人も充分に復習できます。

↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%AE%E5%9F%8E


私の感想としては、映画「のぼうの城」で野村萬斎演じる成田長親みたいなオッサンが、今の世の中にたくさんいたら会社も面白くなりそうでいいな〜、です。人と楽しく過ごすことが何よりも最優先、農民に馬鹿にされても笑い飛ばせる。かっこいいわ〜。

その他、雑多に書いてしまうと、ぐっさんの演技というのを初めて見ましたが脇役だけれど存在感がすさまじい、この人は本当に多彩ですね。。。ストーリーでは榮倉奈々演じる甲斐姫の結末がちょっと残念、時代背景を考えると普通なんでしょうが個人的には微妙。

映画「のぼうの城」についてはこんなとこで。映像で大体のイメージができたので、本でも読んでみようかな。



のぼうの城














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黄金を抱いて翔べ

黄金を抱いて翔べ、原作を知らない状態で見てきました。





安室奈美恵の主題歌「Damage」と話の筋からするとオーシャンズ11みたいな感じで、約240億円分の金を華麗に盗み出す映画かな。。。?と思ってましたが、金以上に登場キャラクターの背負っているものがズッシリと重い。240億円相当の輝きとは相反した深い闇を抱えてるメインとなる各登場人物。そのあたりのコントラストは、井筒和幸監督ということもあって実によく描かれているのではないかと。


妻夫木聡を主演にメインとなるキャストは、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、東方神起のチャンミン、西田敏行。原作は、1990年に第3回日本推理サスペンス大賞を受賞した高村薫のデビュー作品。


あらゆるカードが揃っていて良い映画になっていると思います。個人的には、映画だけをいきなり見てしまうと登場人物の心情を表現するのが、映像ではちょっと限界があるようにも感じられました。映画「黄金を抱いて翔べ」では、主演の妻夫木聡や東方神起のチャンミンの過去を回想するシーンがちょっと足らなかったかな、と思います。


そして、映画「黄金を抱いて翔べ」のキャッチコピー「札束より欲しいもの、おまえにはあるか?」これが誰にとっての何だったのか、ここがはっきりしなかったなあ〜、というものが残ってます。



さて、変なとこまじめな性分がある私はガラにもなく文庫本を購入しました。 ⇒ 黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)

さすがは元インターネット本屋さんのAmazon、単品発注にも関わらず送料無料で発注してから中1日で届きました。家に文庫版の「黄金を抱いて翔べ」が来て1〜2週間ほど経過するものの読み進めたページは2ページ。。。(汗)

いや〜、途中まで中々まじめにレビューを書いてしまいましたがこのままこの記事が終わったらどうしようと、ちょっと焦りましたね。それではまた。













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悪の教典

悪の教典、見に行ってきましたよ。。。





率直な感想を言ってしまうと、見てちょっと後悔しました。見たあとに異様な気分の悪さが残る。。。あらすじ関連は他のサイトやCMを見てもらうとして、大体の人がご存じの通りの映画です。バトルロワイアル以来の禁断作。私が30代半ばになったせいもありそうですが、殺戮シーンがほとんどを占める悪の教典はちょっときつかった。



中身に触れると、まあ、しょうがないか。。。という人が一人ずつ消されていきます。そういったシーンがほとんどを占める前半だけでも充分な見ごたえ。普通のサスペンスとかならこの辺りで犯人がバレて……な感じでしょう。しかし、悪の教典はここからさらに上乗せ映像が超大盛り、残り45分くらいから猟銃での狩りが始まります。そう殺戮だけが繰り返されるシーンになるわけです。



それにしても、主演の伊藤英明は悪の教典の蓮見役をよく引きうけたなあ、と妙に感心してしまう。海猿でのキャリアがない状態でテレビなどで不意に現れたりしたら、私は普通にびびってしまうでしょう。



伊藤英明演じる蓮実聖司、映画・悪の教典で彼は高校教師という立場にありますが、その過去は、京都の国立大学中退 ⇒ アメリカのハーバード大学を卒業 ⇒ 金融企業でトレーダー ⇒ 日本で高校教師というキャリアになっています。劇中にもその過去が何シーンが描かれますが、その過去を描いているであろう序章はすごく見たくなってきます。どうにも怖いもの見たさの衝動が。。。



悪の教典 -序章- DVD




悪の教典 上





















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アウトレイジ ビヨンド

アウトレイジ ビヨンド。

前作のアウトレイジも見ておきたかったな〜〜と見終わってから感じてます。ちょっと前に見たダークナイトのときと同じじゃあないか…!!と自分にツッコミw





あっさり味付けのシンプルで気持ち良い映画なので、レビューもシンプルにいきます。とにかく、ストーリーのテンポが良い。話が早いという表現がぴったりなイメージ。

裏切り、報復、策略……そういった闇の部分が渦巻く世界。ストーリーもほど良く複雑なとこがまた印象良いです。

無駄な部分がきれいに削ぎ落とされている、また非常に元気良く怒鳴り声が劇中で響くこともあったせいか見終わってから気分スッキリ。



映画 アウトレイジビヨンド オリジナル・サウンドトラック










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鍵泥棒のメソッド

鍵泥棒のメソッド、久々にハマるほどに面白い邦画でした。紛れもない良作なので、言葉少なくいきます。





私はてっきり、人格が入れ替わるよくあるドラマな話と思ってました。しかしそうではなく、お金に目が眩んだ売れない俳優が、一時的に記憶を失った殺し屋の生活乗っ取ってしまうことからストーリーが展開されていきます。

売れない俳優役で上手いのか下手なのかよくわからない演技をする堺雅人、キャリアが垣間見える玄人演技の香川照之。ストーリー進行のおもしろさに加えて、演技という面でのコントラストが非常によく映えていたように感じました。

作品に華を添える役は「今の」広末涼子。年を取ったなあ。。。と感じますが鍵泥棒のメソッドではハマり役を演じ、年齢に見合った女性として魅力が充分に伝わってもきます。

一言で「鍵泥棒のメソッド」を表現するならセンスのある映画、劇中のあらゆるもの全部。お金よりも愛……という時代に合ってない(?)とこが本作のテーマにもなってます。

ただ、注意点があります。このレビューを見て過剰な期待をしないこと。(←そこかよwww)

かる〜いノリで映画館に行ってみましょう。きっと楽しめます。





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天地明察

天地明察を見てきました。明察には下記の意味があります。

1.はっきりと真相や事態を見抜くこと。
2.相手を敬って、その推察をいう語。

映画タイトルでの意味は前者の方になります。。。出典元はYAHOO辞書、もちろん私が元々知ってたわけじゃありません(汗)。

・・・というわけで、天地明察のさくっとレビューを書いてみました。




グッズいろいろ ⇒ 天地明察


この映画・天地明察は算術やら天文学やらが元になってストーリーが組み立てられています。

「ちょっと星が見たいぜ〜(←馬鹿w)」なんて軽いノリで見に行った俺。。。

始まってから30分後に不安に付きまとわれる。理系でもない自分に理解できるのだろうか・・・と(汗)。

しかし、この映画の優れた所のひとつに事前に知識がなくとも充分に魅力が伝わり、楽しめます。



天地明察のCMで真剣勝負とかって言ってますが、時は江戸、事によっては発言一つで切腹なんてのも当たり前にある時代です。派手なアクションもなければ、そそられるような駆け引きもない。本気で改暦(暦を変えること)する、日食の予測が外れれば切腹。という命を掛けた勝負。

今、自分で書いていてなんですがどうにもテーマの重要度というのが、伝えにくい。。。本当に。見た人にしか良さがわからないという映画なので、隠れた名作になってしまうんじゃないかな〜、とちょっと心配。。。

よくよく考えてみれば、テレビCM見てもその魅力がイマイチよくわかんないし、CM製作をやってるプロでも・・・ということを考えると私はこの辺りのことに触れるのをやめますw



話は変わり、配役ぴったりの役者とその演技も秀逸なものになっています。邦画のせいなのかもですが。

出演者は、岡田准一、宮崎あおい、佐藤隆太、市川猿之助[4代目]、笹野高史、岸部一徳、武藤敬司、中井貴一、松本幸四郎……

監督が役者の力をうまく引き出し、各々がきちんと自分に与えられた役を演じ切れていたのでは……?そんな印象を持った映画でした。



改暦のストーリーも良いんですが、劇中で岡田准一と宮崎あおいの距離が少しづつ縮まっていくもの良い点でした。

江戸という時代に合わせた恋人同士の距離感というのも好印象です。

良さは見なければ伝わらない・・・という半ばレビュー放棄の内容ですがここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。m( _ _ )m




天地明察








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あなたへ

あなたへ、見てきました。

高倉健が主演するということもあってか、年配夫婦のお客さんが多かったです。

それでも、私はいつものごとくソロで行ってきましたよ。(ソロって。。。w)




サイングッズがありました。 ⇒ 高倉健 - ヤフーオークション




いくつになってもかっこいい高倉健 ――

ネットでいくつかのレビューを見てるとこれが目的で行く人が多いそうです。

映画の良さという点では個人的にそれもあるんですが、それよか謙虚で誰に対しても優しいという高倉健の演技が非常に良かったです。




ストーリーの繋がり方 ――

これはエンディング間近で、ええ〜!?みたいな展開が発生しますが私としてはイマイチ。

また、原作が同名小説ということもあってストーリーにちょっと微妙に思えます。




映像面 ――

美しい日本の景色に加えて、とても丁寧に作られた映像が挿入されているという印象がありました。

高倉健と田中裕子の良い演技に、充分見合ったきちんとした映像が添えられたという感じです。

映画『あなたへ』ロケ地マップが映画館で配布されてるという情報もあるので、あったらもらってきましょう。私は……ええ、忘れてきました。(汗)




趣のある映画、そんな表現が合うのかなと思ってます。ちょっと前に公開されたジョニーデップ主演の「ラム・ダイアリ−」と系統的に同じになるかと。

私は高倉健とあまり関わりのない世代ですが、本作と同じく主演した『単騎、千里を走る。』という映画がすごく気に入っているのでちょっと期待しつつ行ってきた次第です。

個人的には、単騎〜の方が好きです。ちなみに高倉健の演技の良さに変わりないことは確かです。



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桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ……久々に邦画を見てきました。





桐島とは? ―― 人望厚く、スポーツ万能、美人の彼女がいる、バレー部のキャプテン兼エース(?)・・・というような重要人物です。

ストーリーは、部活を辞めるという事実から学校にも姿を見せなくなります。劇中では一瞬しかその姿が映ったきりです。

その姿の見せなさ方は、まるでイエティなどの希少な動物を連想させ、見ている側に本当に存在してるのか……と思わせてしまうくらいの展開になってます。




学園モノ青春映画 ―― 桐島という人物が消えたことで、ありきたりな学園生活がガタガタ+バタバタな混沌とした状態に陥ります。

そんなものは特に日常の生活には関係なく、神木隆之介演じる前田涼也が所属する映画部。

桐島失踪騒動含め、映画部の撮影活動がいろいろな形で邪魔されることにもなり笑いを誘われます。

橋本愛演じる東原かすみ(元AKBの前田敦子に印象が似てる)に前田涼也が勘違いな恋しそうなとこも○。




結末 ―― いまいちよくわからない。。。というのがストレートな答えになります。

なので、洋画などでよく見られるバシッとした結末を期待してると「よくわかんね〜よ」という葛藤に陥ります。

そもそも理解できないことというのは、世の中にいくばくかあります。

大きなお世話ですが、素直に割り切りることも大事かと。(って何の話だ・・・w)








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ヘルタースケルター

ヘルタースケルターを見てきました。





ヘルタースケルター(Helter Skelter)の意味は、「狼狽(する)」「混乱(する)」

映画中のセリフでも出てくる通り、「しっちゃかめっちゃか」という意味合いもなすそうです。

全身整形による後遺症・薬物による精神状態の不安定感……まさに、しっちゃかめっちゃかでした。





ざっくりあらすじは、全身整形をしたことによって一躍大スターにのしあがったモデルが過去を暴かれ転落していくさまです。

ストーリーを楽しむというよりは、超人気モデルになって初めて得ることのできるきらびやかな世界といった映像美を楽しむタイプの映画になるかと。

ストーリーはイマイチだけど、沢尻エリカや寺島しのぶなどの演技は最高でした。

女性向けの映画になるのかな、と思います。





違った意味で注目になっている主演・沢尻エリカのセックスシーンですが、ライトなAV程度な出来栄えです。

たくさんの人と一緒にAVを見たかのように錯覚したので、実は見ていてすごく恥ずかしかった。。。

沢尻エリカのバストトップもワンシーンとして撮影されてますが、そんな良いものではないです、これは本当に。





激しいエロチックなシーンが目立つ映画でもあるので、それなりに付き合いの長い相手と行くor事前にその手の内容になってることを伝えておくと無難かもです。

私はいつものごとく1人で見に行きましたが(汗)。



蜷川実花写真集 ヘルタースケルター HELTER-SKELTER MIKA NINAGAWA









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タイヨウのうた

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【評価】★★★☆☆

【出演】
YUI (雨音 薫)
塚本高史 (藤代孝治)
麻木久仁子(雨音由紀)
岸谷五朗 (雨音 謙)
通山愛里 (松前美咲)
田中聡元 (加藤晴男)
小柳 友 (大西雄太)
山崎 一 (遠山隆文)


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初恋

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【評価】★★★★★

【出演】
宮崎あおい 小出恵介
宮崎将   小嶺麗奈
柄本佑   青木崇高
松浦祐也  藤村俊二




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着信アリFinal

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【評価】★★★☆☆

【出演】
掘北真希
黒木メイサ
ジャン・グンソク



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DEATH NOTE デスノート 前編

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【評価】★★★★★



【出演】
夜神月:藤原竜也
L/竜崎:松山ケンイチ
南空ナオミ:瀬戸朝香
秋野詩織:香椎由宇
FBI捜査官レイ:細川茂樹
夜神総一郎:鹿賀丈史
ワタリ:藤村俊二



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トリック 劇場版2

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【評価】★★☆☆☆

【出演】
仲間由紀恵 阿部寛

生瀬勝久 堀北真希 平岡祐太 綿引勝彦 上田耕一

片平なぎさ 野際陽子



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花よりもなほ

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【評価】★★★☆☆

【出演】
岡田准一  宮沢りえ  古田新太  香川照之
田畑智子  上島竜兵  千原靖史  木村祐一
寺島進   浅野忠信  夏川結衣  加瀬亮 
石堂夏央  遠藤憲一  田中哲司  中村有志
絵沢繭子  平泉成   石橋蓮司  勝地涼 
田中祥平  トミーズ雅 南方英二  國村隼
原田芳雄  中村嘉葎雄


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嫌われ松子の一生

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【評価】★★★★★

【出演】
中谷美紀

瑛太
伊勢谷友介

香川照之
市川実日子
黒沢あすか
柄本明

柴咲コウ
奥ノ矢佳奈(子役)
ゴリ(ガレッジセール)
竹山隆範(カンニング)
谷原章介
甲本雅裕
宮藤官九郎
谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)
劇団ひとり
BONNIE PINK
武田真治
荒川良々
土屋アンナ
AI


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明日の記憶

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【評価】★★★★☆

【出演】
渡辺謙
樋口可南子


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陽気なギャングが地球を回す

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【評価】★★☆☆☆


【出演】
佐藤浩市
鈴木京香
大沢たかお
松田翔太


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LIMIT OF LOVE 海猿

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最近、雨が多くてうっとうしいですね。おまけに蒸し暑いし。
春がすぐに終わって、いきなり梅雨になったみたいな感じやね。
こんばんわ、智樹です。




【評価】★★★★☆
*最高は★5つ。



  【出演】
  伊藤英明
  加藤あい
  佐藤隆太
  大塚寧々
  吹越満
  浅見れいな
  美木良介
  石黒賢
  時任三郎



【ストーリー】
鹿児島沖3キロで大型フェリー・クローバー号の座礁事故が発生。
仙崎大輔(伊藤英明)、吉岡哲也(佐藤隆太)をはじめとする
機動救難隊員数名が現場に駆けつけた・・・



【良くなかった所】
・ちょっとクサ過ぎるところもあったな〜って感じ。感動を誘うシーンが少し多かった。

・今回は感動していたこともあり、うっかり流してしまいそうなところだったんですが、
最後の危機を逃れたのは、やり過ぎやったんちゃうかな・・・



【良かった所】
・登場人物達が知らないところで進行していく歩み寄る危険は、とてもリアルで
緊張感出まくりでした。(「危ねーって!!」って心の中で言いまくってた自分。)

・仙崎が持つ機動救難隊員として信念で、何度となく訪れる危険を乗り越えていく
ストーリー展開のしかた。また、プロポーズのシーンとかは内容が大体想像ついていた
にも関わらず、いちばん感動した。

・クライマックスはあまり見ることの無い、いい感じの終わり方、いいよ、これマジで。



【最後に】
「海猿」、「海猿 EVOLUTION」、に続く3作目らしいですね。
映画からTVドラマになったらしいんやけど、TVなんて普段ろくに
見ることもないからまったく知らへんし、俺。 
そこら辺のこともあり、ここ最近上映前に流すCMで本編を観たときは
その内容から座礁事故の現場を舞台にしたコメディ映画と思ってた。
いざ観てみるとコメディどころか超ドラマ(・・・!!)、
しかも泣いてしまった。
勝手に2度びっくりした。では。
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チェケラッチョ!!

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まだまだ落ち着きが足りないけど、こんな自分でも気付かないうちに
大人になっていたことを実感してます。
こんばんわ、智樹です。



【評価】★★★☆☆
*最高は★5つ。



【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
・市原隼人 
・井上真央  
・平岡祐太
・柄本佑
・玉山鉄二  
・KONISHIKI
・伊藤歩  
・山口紗弥加
・柳沢慎吾
・樹木希林(特別出演)
・松重豊
・川田(ガレッジセール) 
・ゴリ(ガレッジセール)
・大島さとこ 
・筒井真理子 
・種子
・平田満 
・陣内孝則



【ストーリー】
沖縄のインディーズで超人気の「ワーカホリック」のライヴを観たことで女の子に
モテたい願望にかられた、平凡な高校生、透、暁、哲雄の3人は音楽に目覚める。
バンド名は沖縄の市外局番から「098」。結成から1ヶ月も経たないうちに務める
ワーカホリックの前座、透のバイト中に突如現れた年上の女性・渚。
バンドの行方、透と渚の関係はいかなる結末に・・・



【良くなかった所】
・エンディング間近にある一体感ある演出は個人的に苦手。人にもよるとは思いますが、自分にとっては自然味が感じられない感動を誘う演出がどうにも耐え難いようです。



【良かった所】
・思い切りストレートな青春映画で、最後までとにかく自然体だった透を演じる市原隼人。役名をそのまま等身大にしたかのような役柄でした。

・高校生活最後の年と沖縄を舞台に、音楽をテーマに繰り広げられたストーリー。ORANGE RANGEの曲がとても以上に似合っていました。

・透、唯、暁、哲雄4人のキャラが普通の高校生であることをより引き立てるかのように
演出する強烈な個性でいい味出してるガレッジセールの2人。

・単純過ぎるほどのノリの良さや先が見ていない時の脱力感は自分の中・高生の頃を
観ているかのようで妙に共感してしまった。



【最後に】
自分も年をとったなーって感じです。自分にもこれほどではないにしても、単純に
元気よく毎日を楽しんでいた学生の頃を思い出しました。この映画を観て年齢を
気にしてたら何もできないことを改めて感じたり、自分には本当にやりたいことが
あるんじゃないだろうかと自問自答している自分がいました。
同世代や自分よりも年上の世代だけでなく、年下の世代からも学ぶべき点が非常に
多いことに再度気付かされた今日でした。この映画で自分の学生時代を鮮明に
思い出してみるのも楽しいものになるのではないでしょうか。
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寝ずの番

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血液型はA型なのに、9割くらいの人にO型と思われます。
こんばんわ、智樹です。



【評価】★★★☆☆
*最高は★5つ。



【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
 中井貴一
 木村佳乃
 岸部一徳
 堺正章
 笹野高史
 木下ほうか
 長門裕之
 富司純子



【ストーリー】
・上方落語界の重鎮・笑満亭橋鶴―もうすぐ死神から
 のお迎えの時間。「そ、そ○が見たい…」 その言葉から
 寝ずの番という時間を背景に繰り広げられて行く、
 笑満亭橋鶴の弟子にあたる咄家が持ついろんなエピソード。



【良くなかった所】
・2時間のうち、ほとんどが下ネタなので1時間くらい過ぎたあたりで
 ちょっと飽き始めてしまってました。

・ストーリーを重視しがちになってしまう自分にとっては
 イマイチでした。



【面白かった所】
・噂通りのオープニングは想像していた以上に、強烈で面白かったです。

・冷たいエイの話は特に。



【最後に】
・劇場内は所々で笑い声が聞こえたので、下ネタで笑いたい時や
 下ネタが好きな人は間違いなく楽しい時間を過ごせると思います。

 初デートとかでこの映画を見に行けば盛り上がって一気に
 仲良くなれるのかもしれませんね。
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