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連理の枝

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評価が★5つとか★4つばかりでいいのかな・・・ちょっと不安に感じ始めて
きましたが、自分の素直な感想を自分自身から聞き出すことがこのブログを
始めた目的でもあるので、感じたままに行きます。

こんにちわ、智樹です。



【評価】★★★☆☆
*最高は★5つ。



【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
チェ・ジウ
チョ・ハンソン
チェ・ソングク
ソ・ヨンヒ



【ストーリー】
女性との関係が遊びにしか思えてない、青年実業家ミンス(チョ・ハンソン)がある雨の日、ヘウォン(チェ・ジウ)と出会う。

同じ病院に入院していることもあり、二人の距離は少しづつ縮まって行く、また、その中でそれぞれが相手に対して初めて向き合う感情に心が揺れ始める。

お互いの気持ちが一致し始めた頃、二人は悲しい運命を知る。



【良くなかった所】
・チョ・ハンソンの演技力がわずかながら欠けているように思えました。
 ちょっとベタ過ぎるとこが何箇所かあったような・・・



【良かった所】
・幸せを感じさせる前半から、一変して展開するストーリー。

・この映画には人を惹きつける何かが潜んでいたように思えました。
 相手のことを思い過ぎるがためにすれ違ってしまう二人:
 これがあまりにも現実的だったせいなのかもしれません。

・本編においてきっとこれから幸せになるであろう2組のカップルが、
 チェ・ジウとチョ・ハンソンのカップル以外に登場します。
 その2組のカップルの幸せ感がチェ・ジウとチョ・ハンソン2人の
 悲哀な運命がより鮮明に描き出されてたことを感じました。



【最後に】
悲しい映画です、はっきり言ってテンションは下がります。自分の関係を
チェ・ジウとチョ・ハンソンの関係をにあてはめてみると、この映画は
より興味深いものになるのではないでしょうか。
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