オズ はじまりの戦い

オズ はじまりの戦い、見てきました・・・が!
30代の男が一人で見に行く映画ではないな・・・と切実に感じた映画でした(汗





カラフルでファンタジック。そんなディズニーカラーがとても強い映画でした。
個人的に好みではないかなあ、と思います。


ポーターな格好した猿や陶器の少女などかわいいキャラ、超美人な外人女優さんも出演します。

また、序盤で主要人物がだまされていた点や、自分が抱く自分の理想を他人が求めているわけでないということに気づかせてくれる所などが非常に良いと感じてます。



超どうでも良い脇話になりますが、私が「オズ はじまりの戦い」をディズニー映画と判断できたのは、オープニング。あっ……!やっちまったかな??と。。。興行収入ランキングだけを見て映画に行く愚行に深く反省。


見に行く映画の事前情報くらいは調べるようにしときましょう。自身の反省という意味も込めて。。。
ではまた。










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ジャンゴ 繋がれざる者

ジャンゴ 繋がれざる者を見てきました。かっこいい映画でしたよw





ジャンゴ 繋がれざる者(監督:クエンティン・タランティーノ 主演:ジェイミー・フォックス、 クリストフ・ワルツ) [DVD]


時代は南北戦争の2年ほど前、時代背景イメージは西部劇。こってり山盛り長丁場の3時間映画。


真面目一辺倒の男臭さ満載の映画と思いきや実は純愛映画。所々にコメディかっ……とツッコミしたくなるようなシーンも時折。


タランティーノ監督作品、レオナルド・ディカプリオも脇役出演、ちょっとジミヘン?と思わせるようなキャラクター「ジャンゴ」を演じた主演はジェイミー・フォックス。


南北戦争をざっと説明するなら……学生の頃、歴史が苦手だった私にではなく、こういったときにこそwikiを使いましょう。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8C%97%E6%88%A6%E4%BA%89


映画「崖っぷちの男」以上にサクサク進むストーリー、超ドンパチ&ちょっと残虐なシーンでもOKという人は、こんな渋い3時間映画に浸かって過ごす週末もいいかもです。













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映画テッド

映画テッドをちょっと前に見てきました。





下品な映画が苦手という人には一切おすすめできないですが、私と同じくジャンル別ランキングでコメディが1位な人にはぴったり。


ちょっと暗いことを書いてしまうと、コメディは終わり方が本当に難しいんだなあ。。。と常々感じます。
テッドの場合は妥当な感じ。


ちょっとネタバレを書いてしまうと、ストーリーの中で誘拐されたら切り上げて「面白かった」で終わっても良いと思います。



コメディ映画 TED テッド トーキング ぬいぐるみ テッド 実物大 24インチ60cm「R-レイテッド版」




















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007 スカイフォール

007 スカイフォール、見てきました。





シリーズを初めて見ましたが、007スカイフォールはなかなか面白かったです。オープニングがかっこいい&インパクト抜群な作りになってます。

トルコの市場から荒野に線路を敷いたような路線のシーン、上海の夜景と高層ビル、マカオのカジノ、スコットランドの高原、そして、007スカイフォールで採用されることになったボンドカー「1964年式アストンマーチン DB5」などなど、アクションシーン以外な部分でも充分に楽しむことができました。

過去の作品を見て行くと、007 スカイフォールの見え方もまた違ってくるのではないでしょうか。



007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX(007製作50周年記念キーチェーン付) 〔初回生産限定〕 [Blu-ray]




AUTOart AutOart 1/18 アストンマーチン DB5 (シルバー) C8










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アルゴ

アルゴ、18年間眠り続けた実話を元に製作された映画です。もちろん、行ってきました。










題材は、1979年のイランアメリカ大使館人質事件。時代背景としては・・・wikiを見ましょう(汗)。

イランアメリカ大使館人質事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6





予め、時代背景をおおまかにでも掴んでおくとストーリーがより楽しめると思われます。

この映画も実話が元になっていることもあって地味な作品という位置づけになってきますが、緊迫感がハンパなく珍しく映画館でドキドキしました。

ベン・アフレック監督(&主演)の手腕が存分に発揮された映画アルゴ、機会があったらまた見たいなあ。





ゴーン・ベイビー・ゴーン [DVD]













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シャドー・チェイサー

シャドー・チェイサー、行ってきました。





里帰りした主人公、そして両親と弟夫婦。ヨットで一家のんびり過ごすも主人公が少しの時間、ヨットから離れた隙に家族が拉致られてしまいます。

父親はなんとか難を逃れ、主人公との会話の中で実はCIAの仕事をしていることを明かします。あ、ちなみに父親役はブルースウィリスです。年齢重ねましたね。

・・・以降ストーリーの中で国家機密の書類が入ったブリーフケースを巡っての争奪戦アクションが始まります。



映画の雰囲気的になんか、最近この手の映画を見たな・・・と思っていたんですが、そう、デンジャラス・ランです。

系統的に同じです。あまり良くない評価とかを書く気はないですが、イマイチぱっとしない地味な映画になると思われます。

妙に平坦なストーリーで、結局のところブリーフケースの内容も不明なまま終わってしまうし。。。



ちょっとB級かな〜〜〜この映画、そしてこのレビュー記事も。。。(汗)

ではまた。






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推理作家ポー 最期の5日間

推理作家ポー 最期の5日間。

「推理小説ファンなら見逃すな!」⇒「推理小説ファンじゃないけど、見てきたぜ!」

・・・ということで(汗)、今回は「推理作家ポー 最期の5日間」です。





[ レビュー ]

軽〜くネタバレもしますが、個人的な感想してはイマイチ。常、謎に迫るスリリングな展開を見せるストーリー、スクリーンに映し出される鮮血、劇中に登場する美しい詩、キャラクターの個性……などなど、作品としてはとても優秀で面白いです。

お前は、どっちやねん……という声も聞こえてきそうですが、結末がタイトルのまんま、そしてこれでいいのか…?というラストがイマイチに感じてます。先にも書いた通り、非常に良くできている映画です。作り自体も全編通して非常にかっこいい。

結末については、賛否両論になりそうですが私は否の方です。



[ 作品関連情報 ]

主人公のエドガー・アラン・ポー。かつて実在した人物で、推理小説というジャンルを切り開いた人にあたるそうです。

エドガー・アラン・ポーは1849年に40歳にして謎に包まれた死を迎えた……という事実があり死因は不明とされてます。謎の死という部分を元にオリジナル・ストーリーでアレンジしたのが「推理作家ポー 最期の5日間」という映画。

モルグ街の殺人が代表作とされていますが、そのほかにも彼の作品は多々あり、詳細はwikiのURLを見てみましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC#.E4.BD.9C.E5.93.81.E3.83.AA.E3.82.B9.E3.83.88



劇中にちょっとだけエドガー・アラン・ポーの詩が登場しますが、ガラにもなく読んでみたくなりました。



ポー詩集―対訳 (岩波文庫―アメリカ詩人選)










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ハンガー・ゲーム

ハンガー・ゲーム。

私の近所では、台風が直撃するということで上映中止になったりもしましたが、一応1週間遅れで見てきました。。。

今更な〜〜〜……と思う人もいそうですが(←誰よりも俺がそう思ってるw)、暇つぶしのレビューにどうぞ。





バトルロワイアルとは、似て非なる「ハンガー・ゲーム」CMなどから受ける映画の特徴から邦画・バトルロワイアルの洋画版と捉えがちですが、かなり違ってきます。

前者は、シンプルに殺し合いの描写がメイン。後者は、ゲームそのものが一流のエンターテイメント作品として描写されます。時代背景などは、私が書くようなブログではなくきちんとした映画紹介のサイトを見ましょう(汗)。

先ほどは、一流のエンターテイメント作品と表現しましたが、映画の中でのハンガー・ゲームというのは聴衆を楽しませるためのもの、という表現が一番になるかと。



一大イベントとして例えるなら、サッカー日本代表が出場するワールドカップ、4年に1度のオリンピック……私のせま〜い知識によると大体この辺りに感覚に近いイベントです。

殺し合いをすることに変わりはない、だけど多くの聴衆をより楽しませるために政府やスポンサーがバックアップし、サポートもするというものです。

今、書いてて思ったんですが感覚的にはフジテレビ系で時々放送してた「逃走中」にそっくり。超必死の出場者、しかし企画者は見ている側を楽しませるために非常に多くの工夫をしてくる。そう男女関係をドラマチックに(←この辺がちょっとネタバレ、すまそ)。



そういったこともあって、クリエイター魂を感じられる作品です。ふざけてるような表現ですが、そんなことないですからねw

加えて、映画ハンガー・ゲームは監督が女性なのではないか……?と思ってしまうほど、描写が細かで繊細な部分もあります。例を出すなら残虐なシーンは極力減らしている、そんな部分も見受けられます。

あるシーンでは実際見た人で泣いた人もいたでしょう、私は我慢しましたが目頭が熱くなったシーンもありました。また、近未来の技術だからこそ生きてくるナイスな演出も節々に用意されています。



残酷なシーンが想像以上に少ないヒューマンドラマな映画のハンガー・ゲーム。ハンガー・ゲーム2の日本公開も決まっているそうです。

個人的には、2は残念な話にならないかちょっと心配です。。。







ハンガーゲーム(ポスター)







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デンジャラス・ラン

デンジャラス・ラン、これは「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」を見た約30分後に見たのでギャップのすごさにちょっとびっくり。

前者は命を狙われる映画なので緊張感バリバリ、片や後者はいかに見ている側を笑わすかに知恵を絞っている映画。。。

食い合わせが悪いようにも感じるけどバランスは取れてるな……、と妙に納得。

前置き長くなりましたが(汗)、今回はデンゼル・ワシントンがメインキャストでもある「デンジャラス・ラン」です。





緊迫感に充分見合った迫真の演技 ―――

デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズによるリアリティに溢れる演技がこの映画の魅力の一つを担っています。

前者は演技の定評のある俳優なので、作品も充分な仕上がりになっていると予想される方も多いでしょう。

素人目で申し訳ないですが、ライアン・レイノルズも充分に引けを取らない演技を見せてくれていると思ってます。



その場にいるような臨場感 ―――

アクションはカーチェイス・銃撃戦・殴り合い……そんなシーンが逐次繰り返されます。

銃撃戦での音響、殴り合いのシーンでは、望遠レンズを使っているんしょうけれどカメラ寄り過ぎ。そのせいもあって迫力たっぷりです。

私は動きの速さに視点を動かしていたので、半端なく目が疲れました(汗)。



激しくも水面下を静かに進行していくストーリー ―――

この映画デンジャラス・ランを一言で表すなら、「静か」に類する言葉になるような印象を強く持ってます。

音響をたっぷりと生かした派手なアクションシーンが多いにも関わらず、こんな風に感じてしまう。。。

この辺りについてはメインキャストであるデンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズの役に挑む真剣味やその言葉が静かな雰囲気を作り上げているのかな……?とも感じた映画でした。




[直筆サイン入り写真] デンゼル・ワシントン Denzel Washington (映画 マイ・ボディガード)








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ディクテーター 身元不明でニューヨーク

ディクテーター 身元不明でニューヨーク、行ってきました。

ちょっと誤解を招く書き出しですがニューヨークに行ったという意味ではなく、映画を近所の映画館に行ってきたという意味なので苦情メールとかしないように(汗)。





コメディだからこその独裁政治 ――

子供のままに大きくなってしまったアラジーン将軍(ヒゲ面+アフロ?+サングラスの人)の独裁政治。

自分が金メダルを獲得する為だけのオリンピック、自分で主演して自分が選ぶ映画の最優秀男優勝(選出の意味がない・・・)、ちょっとでも気にくなければ即処刑のサイン、一時的に身元不明になりニューヨークでオーガニックな店(?)で働くことになろうとも、気に入らなければ客を殴る、子供を蹴飛ばすという独裁者(ディクテーターの意味)という言葉がぴったりな様がスクリーンに映し出されます。

・・・文章にすると漠然と危険な映画に感じてきますが(汗)、その辺りはきちんとコメディ化されているので笑い所になってます。





満載の下ネタ ――

私は実は待っていたんですね、過去に例を挙げるならばプロデューサーズやピンクパンサーなどのコメディ系に分類される洋画を。

アクションやサスペンス・邦画ドラマなどが比較的多いロードショー作品の中で、栄養バランスを取るために必要となる、時には見たい品のない映画。

ここ数年の中で上映された作品の中で、こってり下ネタを楽しむなら「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」になるではないかと。





将軍のラブストーリー、話の最後はきちんと決まる ――

・・・かのように見せつつ、しっかりとオチを付けてきてくれます。ふざけるという点で最後まで真面目、好感が持てます。(どういう意味だ……w)

テレビCMなどではカケラも放送されませんが、途中からアラジーン将軍の恋の話が中心になっていきます。それでも作品の毛色は変わりません。

アラジーン将軍役を演じるサシャ・バロン・コーエンとゾーイ役を演じるアンナ・ファリス。

ショートカットも似あうアンナ・ファリス、映画の中では少年と馬鹿にされるシーンもありますが、かわいいです。



[直筆サイン入り写真] アンナ・ファリス Anna Faris (映画 ホット・チック)






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最強のふたり

最強のふたり、実話を元にしたドキュメント映画が原作にあたります。

原作にあたる著書がこちら ⇒ A Second Wind

私は、即効でカートに入れておきました。





2人が出会うまで ――

全身麻痺の大富豪フィリップ、前科ありで無職の黒人ドリス。ドリスがフィリップを介護するというのが大筋のストーリー。

それぞれが出会う前の生活は、自身の狭量さによってストレスがいかにも溜まりそうな日々を送っています。

介護士に障害者として扱われることに不満を持つフィリップ、仕事すら見つからず貧困にあえぐドリス。

本作「最強のふたり」では相手のことになると寛容になれる2人が過ごす楽しい時間によって生まれる絆が描かれます。



ちょっとしたサプライズも ――

フランス映画ということもあってか、おしゃれな映画。作り自体を含めてそんな印象を受けました。今時期に彼女と行く映画としてはぴったりなんじゃないかと。

ドリスとフィリップ…2人の絆を描いた映画ですが、フィリップの恋の行方も少し劇中に織り込まれます。これは個人的にちょっと嬉しい誤算でした。

コメディとは言われているものの外国のジョークであるためニュアンスがいまいちよくわかりません。。。この辺りは海外にろくに出たことのない日本人としてちょっと悲しいとこでした。(汗)



クラシックも悪くない、良い音楽 ――

最近では映像技術の進化も相まって、この辺りを駆使した映画が多かったです。8月の話題作は特にそんな傾向が顕著でした。(もちろん、これはこれでOKという前提です^^)

フランスの田舎(?)で撮影されたと思われる美しい田園風景をはじめとした海辺のレストラン、さらには映画館でこそ味わえる音楽。

私はブルーハーツ等メロコア系を好むタイプですが(汗)、クラシックのCDが手持ちにあるのもいいんじゃないかな……?と感じました。



Intouchables: Limited (German Title)




・・・ということで、チャオ。
(フランス語でバイバイという意味になるそうですよw)





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アベンジャーズ

アベンジャーズ、そこそこ面白かったです。

ちょっと過剰気味な宣伝は内容問わず、わずかながらも期待を裏切られるな。。。とも感じたイチ映画です。





オールスターな映画 ――

アメリカのヒーローが終結したアベンジャーズというチーム。

アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテンアメリカ、ブラックウィドウ、ホークアイという6人が力を合わせて悪い奴をやっつけるという話です。

オールスターで豪華な映画になってますが、ここが欠点としても機能してしまったかな……?とも思ってます。




逆も真なり ――

アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテンアメリカの4人についてはそれぞれが主人公として出演してる映画も公開され、それなりの人気作にもなってます。

このキャラ色濃い4人+2人を2、3時間の映画の中に詰め込んでしまった映画でもあるので、ちょっと物足りない、表現を変えるならば時間とキャラが活躍するシーンのバランスが非常に悪くなっているように感じました。

けど、それなりに面白いです。テレビで放送するなら私はまた見ると思います。




結末 ――

300(スリーハンドレッド)という映画を彷彿とさせるべく、とにかく多い兵隊vsアベンジャーズ6人という展開になり、疲労からピンチに陥るシーンも。

それでも、頭脳明晰なトニー・スターク(アイアンマンの人)が機転を利かせて……という感じで結末していきます。

簡単に伝えるならば、結末は結構好きな方向寄り終わり方です。全編通してまとまり感があるのも良いとこです。




「日本よ!これが映画だ!!」 ――

本音言うと、結構良い映画なんですよ。登場キャラクターはもちろんのこと、映像技術、ストーリー展開など、全体を通して。

ただね〜・・・、このキャッチフレーズがイマイチ。変に誇大広告してしまったような。。。

「日本よ!これが番宣だ!!」という感が否めなくもない。。。




映画アベンジャーズに繋がる話になってるそうです。読んでみたいな。




アベンジャーズ:プレリュード









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プロメテウス

プロメテウスを見ました。



近未来SFホラー。

人類の起源……というキャッチフレーズに惹かれて前調べなしで行ってきましたが、このキャッチは人類ではなく「あるテーマの起源」というのをうまくカモフラージュしています。

この「あるテーマ」はテレビCMなどでもひた隠しにされているので書きません。通常なら本作宣伝のために元祖作品が金曜ロードショーなどで上映もされるんですが、今回に至ってはそれもないようです。

知りたい場合は、wikiでプロメテウスと検索しましょう。まあ、ネットですでに出てしまってたりもしますが。。。



映像迫力満点な映画 ―― たまたま3Dで見れたこともあって迫力溢れる映像が実によく描かれてます。

アクション面でのことではなく、山々の岩壁、砂嵐……などなど大自然な迫力のことです。

なので、アクション面での迫力映像の期待はちょっと薄いかな。



何気にSFホラー映画 ―― 実は、かなりグロい映像が出てきます。

私は、血みどろになるサスペンス系が大好きな部分もあるので嬉しい誤算でした。

むしろホラーチックな部分がないと、人類がいそうな惑星に行ってきました・・・だけの極めて平坦でおもんない映画になっていたのではないでしょうか。



○○○の前日譚(ぜんじつたん) ―― SFホラー映画、そして前日譚、ほとんどの人がイメージしている通りかと思われます。

ちなみに、前日譚はエピソードゼロにあたる話です。誕生するまで話。

なので、道理でグロい。勝手に自分の中で変に納得。



個人的に比較的、好きな映画寄りの位置にくる作品です。

賛否両論あると思いますが、結末に対してのアプローチの仕方と宣伝の仕掛け方がすご〜く良いです。手法が斬新。

ちなみに、斬新という言葉などとは、ほど遠い位置にあるプロメテウスのレビューでした。おしまいwww







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トータル・リコール リメイク

トータル・リコール リメイク、見てきました。



近未来SFアクション。

サスペンス的な要素もありますが、この辺りはかなり薄めの味付けになってます。



予備知識を勝手にまとめてみました。

1.富裕層はヨーロッパを中心としたエリアに住む。通称UBF(ブリテン連邦)

2.貧困層の住むオーストラリア大陸にある通称コロニー、アジアというか中国風な内装が印象的。

3.地球で主に居住できるエリアは上記2つ。⇒ 化学兵器による戦争後という時代設定

4.コロニーの住民はUBFにある会社へ出勤をする。 ⇒ コロニーはUBFの支配化という位置づけ

5.両エリアへは片道17分。 ⇒ 地球の反対側にあるにも関わらず「フォール」というエレベーターで移動

6.コーヘイゲン(⇒UFB代表)、マサイアス(⇒反体制派レジスタンスのリーダー)

7.シンセティック ⇒ 完全ロボット警官



近未来を舞台にしたSFアクション ―― 逃亡劇。これがシーンのほとんどを占めます。

正直、この辺りはおもんない。。。なんかパッとしないんですね。



コーヘイゲンとマサイアスの駆け引き ―― 映画のテーマでもある記憶の塗り替え、もちろんコリン・ファレル演じる主人公に対して行われます。

別の言い方をすると、重要なキーを握っている主人公の過去の記憶を巡って上記両者の駆け引きが見どころ。

・・・本当に面白い部分になるのではないかと感じてますが、描写が薄いんです。。。そこが残念でならない。



テーマが記憶の塗り替えによるストーリーになっているにも関わらず、派手な逃亡劇が印象深い。

微妙に履き違えている感が否めない、そのため中々おもしろいという域を出ない映画になってしまったようにも感じてます。

記憶の塗り替え……ここに基づいた主人公の過去の描写がもっと欲しかったと思う。



どうでもいい話ですが、私の場合どうでもいいことで重要なことを忘れ、天然的に記憶の塗り替えが行われ微妙に困ってしまうときが日常であったりもします。(汗)





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ダークナイトライジング

ダークナイトライジング、これはまじ面白いです。

ちなみに、私のように前作のダークナイトを見てない人は30%くらいしか楽しめません。(汗)





ストーリーはまあまあ複雑で、初めて見ると登場人物がやや多いようにも感じられます。

・・・ということで、バットマンシリーズを初めて見るという人に向けて5分でより楽しめる予習講座を勝手に書いてみます。





最初に予備知識として、バットマン ビギンズ(2005年)、ダークナイト(2008年)、ダークナイトライジング(2012年)という3部で続いてます。

本作は、起承転結の転になると勝手に信じてもいます。バットマン(ブルース・ウェイン)と悪役のベインは面倒なので……じゃなくって説明不要そうなので省きます。

私は事前に以下3人がどんなことをやってきた人だったのかを知ってから、ダークナイトライジングを見たかった。



・ハービー・デント:

前作ダークナイトで表向きはゴッサムを救い死んでしまった英雄です。「表向き」と書いたは実は前作の後半(?)くらいで悪役になってしまいます。もちろん、前半は正義のために戦います。

しかし、ダークナイトでの悪役ジョーカーによって導かれた刑事たちの裏切りにより恋人レイチェルを失い、復讐に走るトゥーフェイスという悪役になります。

最後には、ジョーカーもトゥーフェイス(デント)も死ぬことになりますが、復讐によって刑事たち8人が死んだのも事実。そこでバットマンが8人の殺害をし、デントも殺害したという罪をあえて被り姿を消します。



・ラーズ・アル・グール:

バットマンの師匠になります。同時に前々作バットマン・ビギンズの悪役でもあります。この人の目的は、細かいことを省くとゴッサムそのものの破壊になります。

ちなみに、バットマン・ビギンズはバットマンが生まれるまでの過程を描いてます。起承転結の起にあたる話です。



・ミランダ:

ブルース・ウェイン(バットマン)が会長を務めるウェイン・エンタープライズ社の重役にあたります。。。

そう、重役です。言いかえるなら重要人物です。






冒頭にも書きましたが、私はいきなりダークナイトライジングを見てしまったがために、より理解を深めるために前作のダークナイトのあらすじを読み込みました。もちろんネットで。

実に掛った時間は3時間、明日朝8時半から仕事とというのに寝たのが3時半とかいうアボ○なことになります。

伝説が壮絶に終わる……というキャッチフレーズが印象的ですが、次の日が睡眠不足で「壮絶に終わった」のは私の仕事の方でした。。。おしまいw







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崖っぷちの男

崖っぷちの男を見てきました。





ほど良いアクション、ほど良い複雑さのストーリー、ほど良いスピードで進むストーリー。

そんな色んなものが丁度良く詰められている映画、そんな印象を受けました。

もったいつけたテレビCMにまんまと釣られて見てきましたが、無事に期待を裏切らない良いCM&邦題になっていると思ってます。



ストーリーに少し触れると、「なぜ21階のホテルのフチに突っ立っているのか。。。」

その理由や根拠を明らかにしていくために、以降ストーリーが進んでいきます。

映画の面白味が薄れない程度に明かすと「無実の罪を証明する為」に全て仕掛けています。



それにしても、前回見たラムダイアリー、この映画もまたしかり、お金持ち=悪人みたいなイメージが植え付けられる人が増えそうな感じもしてます。

ツッコミどころがないわけではないですが、全てがシンプルな作りになっているので単純に楽しめると思います。



私はパセティックな人なので1人で見に行きましたが(汗)、既存のカップル、付き合い始め、これから付き合いたいと思ってる相手と見に行っても良いと思います。

エンディングに用意されている、ほど良いラブシーンが映画を見ている二人の関係をより深めてくれるのではないでしょうか。

・・・ということでほど良い文章量&内容のレビューにしてみました。(←いつもだし。。。w)





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ラム・ダイアリー

ラム・ダイアリーを見に行ってきました。




出演作品の激安DVD、レアグッズあり ⇒ ジョニーデップ


ざっくり触れると、1960年夏のプエルトリコが舞台になっていて、雰囲気といった趣を味わう映画になるのでは・・・?と思ってます。

その辺りのことが公式ページを見ると、ひしひしと伝わってきます。

 ⇒ http://rum-diary.jp/intro.html

私は見に行く前に、きちんと見ておきたかったな・・・と少し後悔してたりもします。(泣)





ジョニーデップが主演してるということで、パイレーツオブカリビアンのようなストーリーが記憶に強く残っていると、途端に面白みが失せてしまうと思われます。

見に行ったけどおもんなかった・・・みたいな人に同調しないこと書きますが(汗)、実在したジャーナリストの伝記が基になっているドキュメンタリーに近い形の話でもあるため、大それたストーリーにはならないものになってます。

なので、演出<リアリティを重視してやや控え目な映画演出に留めておいたようにも感じられました。

その点についてはパイレーツとは対極にあると思われます。

・・・ということでジョニデのイメージは一旦置いといて、イチ俳優として見るといいかもです。ちなみに、劇中でもかっこいいことに変わりはないです。





なんだかんだで思い返すとこの作品の持つ深い味わいみたいなものが、じんわりとあとになってから伝わってくる。

私を含む一部の変な人には割と受けが良さそうに思われます。

結末はわかっていても改めてまた見たいと思う、そんなごくたまに出会うことができる映画という感じです。





ラム酒、闘鶏、人魚、美女、カリブ海、真っ赤なドレスに真っ赤なオープンのシボレー・コルベット・・・

大金を追うアメリカ人、それに対して貧困にあえぐプエルトリコ人・・・そんな時代背景も細かに描写されていると同時に、映像に美しさを求めたところも多々見受けられます。





それにしても、なぜR15なんだろ・・・その手のシーンはこれといってなかったような気がする。。。



パイレーツ・オブ・カリビアン/ブルーレイ・トリロジー・セット (数量限定) [Blu-ray]




















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ドラゴン・タトゥーの女

201206202126000.jpg

オープニングの映像、流体を使い白黒になっているせいか、メタリックな作りになってます。

私の周辺で見た人によると、おもしろかったと大好評。

DVDをめっちゃいっぱい持ってる人に借りて見てみました。















個人的には普通という感想です、ドライですまそ。

確かに、面白いところはあります。

それがどこかというと、ミカエル(ダニエル・クレイグ)とリスベット(ルーニー・マーラ)の2人が出会い捜査が始まる〜犯人の乗った車が事故り炎上する・・・

この間はサスペンスとして優秀作のうちの一つに入るかと思います。犯人が分かるまでのドキドキ感いいね、とても。



でもね〜。。。

リスベット(ドラゴンタトゥーの女)の扱いがストーリー上、ぞんざいなんですよ。果てしなく。

リスベットがミカエルに出会うまでの劇中、それとエンディングでリスベットが感じていること。



もうリスベットが不憫でならない。。。

俺が幸せにしたる!と意味わからないことを思ってしまうほど。( ← 相手は不満がるぞ。。。)

というわけでストーリー中盤は良いものの、始まりとラストがイマイチ。個人的に超減点。

エンディングあたりは悲しくて泣きそうになってしまった、ロマンスな映画ではないというのに。。。



続編で2と3があるらしいですが多分、俺はスルーしそうです。。。

映画に出てきたカフェレーサータイプのバイクはかっこいい、シンプソンメットも似合いすぎ。



【Amazon限定】ドラゴン・タトゥーの女 デラックス・コレクターズ・エディション スチールブック (2枚組) [Blu-ray]












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M:i:III(Mission: Impossible III)

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【評価】★★★☆☆

【出演】
トム・クルーズ
ヴィング・レームズ
ケリー・ラッセル
ローレンス・フィッシュバーン
フィリップ・シーモア・ホフマン
サイモン・ペッグ
ビリー・クラダップ
ミシェル・モナハン
マギー・Q
ジョナサン・リス=マイヤーズ



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スーパーマン リターンズ(Superman Returnes)

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【評価】★★★☆☆

【出演】
ブランドン・ルース(スーパーマン/クラーク・ケント)
ケヴィン・スペイシー(レックス・ルーサー)
ケイト・ボスワース(ルイス・レーン)
エヴァ・マリー・セイント(マーサ・ケント)
フランク・ランジェラ(ペリー・ホワイト)
サム・ハンチントン(ジミー・オルセン)
マーロン・ブランド(ジョー=エル)
ジェームス・カレン(ベン・ハバード)
ノエル・ニール(富裕な女性)
ジェイムズ・マーズデン(リチャード・ホワイト)
ステファン・ベンダー(少年時代のクラーク・ケント)
パーカー・ポージー(キティ・コスロウスキ)



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ユナイテッド93(United 93)

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【評価】★★★★★

【出演】
ハリド・アブダラ
ポリー・アダム
スオパル・アラディン
ルイス・アルサマリ
デヴィッド・アラン・ブッシェ


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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

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【評価】★★★★☆

【出演】
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)
エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)



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サイレントヒル

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【評価】★★★☆☆

【出演】
ラダ・ミッチェル
ショーン・ビーン
ローリー・ホールデン
デボラ・カーラ・アンガー
キム・コーツ
タニヤ・アレン
アリス・クリーグ
ジョデル・フェルランド


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バルトの楽園

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【評価】★☆☆☆☆

【出演】
松平健
ブルーノ・ガンツ
阿部寛
國村隼
大後寿々花
高島礼子




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インサイド・マン

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【評価】★★★☆☆

【出演】
キース・フレイジャー:デンゼル・ワシントン
ダルトン・ラッセル:クライブ・オーウェン 
マデリーン・ホワイト:ジョディ・フォスター
アーサー・ケイス:クリストファー・プラマー 
ジョン・ダリウス:ウィレム・デフォー


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オーメン

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【評価】★★★★★

【出演】
リーヴ・シュライバー
ジュリア・スタイルズ
ショーン・フィッツパトリック
ミア・ファロー


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トランスポーター2

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【評価】★★★★☆

【出演】
フランク・マーティン・・・ジェイソン・ステイサム
ジャンニ・・・アレッサンドロ・ガスマン
オードリー・ビリングス・・・アンバー・ヴァレッタ
ローラ・・・ケイト・ノタ
ジェファーソン・ビリングズ・・・マシュー・モディーン
タルコーニ警部・・・フランソワ・ベルレアン



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GOAL!

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【評価】★★★☆☆

【出演】
クノ・ベッカー
アレッサンドロ・ニヴォラ
マーセル・ユーレス
スティーヴン・ディレイン
アンナ・フリエル
キーラン・オブライエン
ショーン・パートウィー
カサンドラ・ベル
トニー・プラナ
ミリアム・コロン
ゲイリー・ルイス
フランシス・バーバー
エマ・フィールドレイナー
ケヴィン・ナップマン

アラン・シアラー
デヴィッド・ベッカム
ラウール・ゴンザレス
ジネディーヌ・ジダン


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ダ・ヴィンチ・コード

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【評価】★★★☆☆

【出演】
トム・ハンクス
オドレイ・トトゥ
イアン・マッケラン
アルフレッド・モリナ
ジャン・レノ
ポール・ベタニー




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ポセイドン

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【評価】★★★☆☆


【出演】
ジョシュ・ルーカス
カート・ラッセル
リチャード・ドレイファス
エミー・ロッサム
ジャシンダ・バレット
マイク・ボゲル
ミア・マエストロ
ジミー・ベネット
アンドレ・ブラウアー





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ジャケット

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【評価】★★★☆☆

【出演】
ジャック・スタークス : エイドリアン・ブロディ
ジャッキー・プライス : キーラ・ナイトレイ
ベッカー医師 : クリス・クリストファーソン
ローレンソン医師 : ジェニファー・ジェイソン・リー
ジーン・プライス : ケリー・リンチ
見知らぬ若者 : ブラッド・レンフロ
ルーディー・マッケンジー : ダニエル・クレイグ




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ピンクパンサー

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【評価】★★★★☆

【出演】
スティーブ・マーティン
ケヴィン・クライン
ジャン・レノ
ビヨンセ・ノウレス
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アンジェラ

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【評価】★★★★☆

【出演】
ジャメル・ドゥブーズ
リー・ラスムッセン



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ナイロビの蜂

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【評価】★★★★☆

【出演】
ジャスティン・クエイル/レイフ・ファインズ
テッサ・クエイル/レイチェル・ワイズ
アーノルド・ブルーム/ユベール・クンデ
サンディ・ウッドロウ/ダニー・ヒューストン
サー・バーナード・ぺレグリン/ビル・ナイ
ロービア/ピート・ポスルスウェイト


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ニュー・ワールド

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単車での旅は出先で雨が降りそうなので1日延期にして、
昨日観てきた映画をブログにします。
話は変わって、どうもこうゆう映画を観るたび自分がひねくれ者に感じてしまいます。
こんばんわ、智樹です。



【評価】★★★☆☆
*最高は★5つ。



【出演】
コリン・ファレル
クオリアンカ・キルヒャー
クリストファー・プラマー
クリスチャン・ベイル
オーガスト・シェレンバーグ
ウェス・ステューディ
デヴィッド・シューリス
ラオール・トゥルヒロ



【ストーリー】
17世紀初頭、アメリカ大陸にイギリスから新大陸の開拓を目的とした船が到着した。
しかし、この地にはネイティブ・アメリカンのコミュニティが存在していた。

ジョン・スミスは、新大陸で生き抜くためにネイティブの人々の助力を得る任務を負う。

先住民の王との交渉の結果、ジョンは先住民達に殺されかけるが、
先住民達の王の娘ポカホンタスに間一髪、命を救われる。

ジョンとポカホンタスの二人は、言葉と文化の壁を超え、たちまち恋に落ちる。

しかし、開拓者達と先住民達の激しい衝突、イギリス国王からジョンへの要求、
2人の関係が揺れ動く・・・



【良くなかった所】
時間的に長すぎ。元々2時間半の上映で腹は決めていたものの、
実際観てみると眠たくなってくるシーンもちらほら・・・
エンディングの川のせせらぎのシーンとか。
2時間て枠に凝縮した方が話の内容的によく伝る気がする。



【良かった所】
・ポカホンタス役演じるクオリアンカ・キルヒャーが15歳ということもあり、
ジョン・スミス役のコリン・ファレルとのからみがあっさりしたものになっているところ。

・映像や音楽に大自然がとてもいい感じに写し出されていて、そこに加えられる
ポカホンタスとジョンの心情を描いたシーンは心地良く感じられた部分でした。



【最後に】
いまひとつ盛り上がりに欠けると思う。史実に手を加えたストーリーらしいんですが、
この「史実」たる言葉を1つのキーポイントに置いている映画は自分にはどうにも
刺激不足に感じてしまうものが多いです、
今年観た映画では、「ミュンヘン」、「ジャーヘッド」、「シリアナ」、になります。
ジャンルは違いますが、この3作品と共に史実を謳う映画に得体の知れない
不足感を感じてしまった今日でした。
GWなのに期待感ある映画が非常に少ないような気が・・・

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ブロークン・フラワーズ

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明日から単車で2泊3日の旅に出る予定で、長野県と群馬県に行ってきます。
事故かまして意識飛んでたら救急車呼んでね。 こんばんわ、智樹です。



【評価】★★★☆☆
*最高は★5つ。


【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
ビル・マーレイ
ジェフリー・ライト
シャロン・ストーン
フランセス・コンロイ
ジェシカ・ラング
ティルダ・スウィントン
クロエ・セヴィニー



【ストーリー】
中年、独身、女には不自由しないドンのもとに届けられた、赤いインク・
ピンク色の封筒に包まれた差出人不明の手紙は、20年前に生まれた彼の
知らない19歳の息子の存在を告げていた。

それを知った近所に住むウィンストンはドンに思い当たる女性を
ピックアップさせ手紙の差出人を探すことをすすめる。「ピンク色」を
キーポイントに差出人探しに出たドン。
これから先、何を目の当たりにすることになるのか・・・



【良くなかった所】
内容的に難しすぎるように感じました、結末もはっきりしたものではないし。
このブログを書いてなければ、このページの最後にある感想の内容なんて
思いつかなかったと思う。(←自分の修行不足かな?)



【良かった所】
・ビル・マーレイの演技。非常に口数少なく無表情が多い役でしたが、
自分の感じたことが素直に行動として表現されていました。

・ドンはウィンストンに言われたことに言動ではいちいち反発するも、
何事もなかったかのようにすぐ言われたことをきちんとこなしていく・・・
やるなら最初から反発しなきゃいいのに、と思う。



【最後に】
今回は若干ネタバレ感ある内容になってしまったので、以下の内容を
今読むかどうかは自分で判断してください。だけど、何を伝えたいのかが
僕自身とても分かりにくかったので、参考までに留めておくと、
より楽しめるかもしれませんね。




----ここから----
「目の前に現実としてあるものを、自分がどう観てどう判断するかが
単純に答えとして存在している」ことを伝えたかったことではないのか
というのが感想です。

差出人探しのキーポイントであるピンク色を使っての演出、終盤に街で
見た少年2人に対してドンのとる行動・・・この2つが理由です。



ところで話は変わりますが、シャロン・ストーンは空港にいた人?
昔「氷の微笑」を観てすごく印象深かったんですが、どうも記憶が・・・
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Vフォー・ヴェンデッタ

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気付いたら、1週間もブログさぼってしまっていた・・・
少ないながらも読んでいただいている方、ごめんなさい。
トラックバックやコメントのお礼とか必ずしますので、もうしばしお待ちください。
こんばんわ、智樹です。



【評価】★★★★☆
*最高は★5つ。



【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
ナタリー・ポートマン
ヒューゴ・ウィービング
スティーブン・レイ
ジョン・ハート



【ストーリー】
舞台は近未来の英国。第3次世界大戦後、アメリカは植民地となり、イギリスは
独裁国家と化した。国家の権力者達の過去を知り、その過去からの生存者でもある
Vは国家に反逆し、「ガイ・フォークス・デー」である1605年11月5日に
国会議事堂の爆破、政府から英国民の自由を取り戻すべく、市民に国会議事堂前に
集結するよう呼びかける。

*ガイ・フォークス・デーとは・・・
1605年11月5日、ガイ・フォークスは火薬を詰めた36個の樽とともに、議事堂の
地下道に潜伏しているところを発見された。
フォークスをはじめとするレジスタンス一派は、ジェイムズ一世を君主とする圧政に
反発し、政府の転覆を狙って“火薬の陰謀”をくわだてた。
だが、一斉に摘発されたフォークスらは絞首刑、火あぶりの刑、四つ裂きの
刑に処され、計画は未完に終わってしまったのだ。



【良くなかった所】
ストーリーのつじつま合わせ上のせいか、今ひとつ納得いかない部分があった。
例として管理国家と言っている割にはVの家がなぜ特定できないのか・・・
イヴィーが恐怖を克服し、丸坊主にしたとはいえ1年間も身を隠せるもの
なのだろうか・・・Vの莫大な資金源とか・・・



【良かった所】
・Vのキャラ。高い身体能力、教養を兼ね備えた紳士、仮面と黒装束に
包まれた外見が示すように多い謎。

・現存の自分という枠を破壊し、恐怖を克服する様はVとイヴィーそれぞれのシーンが
ありますが、観ている側である僕自身も気持ちが晴れるかのようで気持ちのいいものでした。

・Vがドミノを倒す場面と並行して市民が決起して国会議事堂の前に集結する、
また倒れたドミノがVのマークを成すが1つだけ倒れずに残るシーンは、多くの歯車が
噛み合い始めて、これから大きな力が動くような躍動感がありました。



【最後に】
僕は単純にこの手の映画は好きです。社会や個人に革命的なことが起こり、未来に
希望を見出すエンディング、最近のでは「イーオン・フラックス」ちょっと古くは
「ファイト・クラブ」もっと多くあったと思いますが、僕は忘れてしまいました・・・(←バカ)。
なんかお薦めあったらぜひ教えてください。では。
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アンダーワールド エボリューション

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久し振りに自分好みの映画が観れてちょっと興奮気味です。
こんばんわ、智樹です。



【評価】★★★★★
*最高は★5つ。



【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
ケイト・ベッキンセール(セリーン)
スコット・スピードマン(マイケル・コーヴィン)
トニー・カラン(マーカス)
デレク・ジャコビ(アレクサンデル・コルヴィナス)
スティーヴン・マッキントッシュ(タニス)
シェーン・ブローリー(クレイヴン)
ビル・ナイ(ビクター)



【ストーリー】
何世紀にもわたるヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の種族闘争の狭間で、
セリーンは自らに秘められた運命を知る。種族闘争を終焉へと導くために、
自分の運命でもある闘いに挑む。



【おすすめできない人】
・残虐なシーンが苦手な人です。本編はホラー映画並みに血が流れまくります、
体の一部が吹っ飛んでいくのも結構当たり前のように描かれてます。個人的に自分の
好きな映画内でその辺の評価をするならば「セブン」「SAW」「ハンニバル」以上でした。
ストーリー展開上、比較の対象が悪いような気もしますが、ご参考までに・・・



【良くなかった所】
・壮絶なラストは映像的にとてもインパクトがあって好感あるものだったんですが、
セリフやメッセージといった面でちょっと物足りなく感じてしまいました。



【良かった所】
・怪物が暴れまくるシーンとその風貌。吸血鬼の始祖マーカス、吸血鬼と狼男の混血児マイケルの人間でない時の容姿は異形だけどカッコイイ、またこの二人が戦うシーンは本編で好きな部分の1つでもありました。

・アンダーワールド=闇の世界を舞台としているだけあり、黒を基調として描かれているので、コントラストになっている目の青や血の赤がとても鮮やかに映えています。

・スピード感あふれるアクションも非常に興味深いものでしたが、それ以上に気持ち良く発展していくストーリー展開。

・セリーンとマイケル、権力やら支配やらを目的に描かれているキャラとストーリーをバックに、この二人が愛し合う様は更にドラマチックなものとなっているように感じました。

・サイバーアクションと評されていますが、アンダーワールドの続編にあたる本編だけを観ても、サスペンス並みに複雑さを持っているストーリーと登場する人物の相互関係。



【最後に】
「前作を観ていないと面白さは半減する」と聞きました(←僕は観終わってから)、僕自身この言葉をとても実感してます。なので、これだけ抑えておけば、より早くストーリーがつかみやすくなって楽しめると思う点をお伝えします。


・セリーン
吸血鬼と狼男の混血児マイケルと共に、同族である吸血鬼から追われています。

・マーカス
ある目的を達するべく、キーポイントを握っているセリーンを追ってます。

・アレクサンドル
ヴァンパイアの始祖マーカスとライカンの始祖ウィリアムの父親。
自分の子供たちが残す種族間闘争の痕跡を、人目から隠してる。


僕は登場するキャラがどういった目的で動いているかを理解することが序盤のうちではよくわかりませんでした。だけど上記3つだけでも事前に知っておけば、ストーリーが進むにつれて加わっていく情報や上記3人がとっている行動の理由もストーリー上で明らかになっていくので理解しやすくなると思います。
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プロデューサーズ

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上映前の映画CMが楽しみになっている最近です。
こんばんわ、智樹です。


【評価】★★★★☆
*最高は★5つ。


【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
マックス・ビアリストック役:ネイサン・レイン
レオ・ブルーム役:マシュー・ブロデリック  
ウーラ役:ユマ・サーマン           
フランツ・リープキン役:ウィル・フェレル  
ロジャー・デ・ブリー役:ゲイリー・ビーチ  
カルメン・ギア役:ロジャー・バート



【ストーリー】
たった1回で打ち切りとなる史上最低なミュージカルを作り、
その製作費200万ドルを持ち逃げしようと企む
プロデューサー・マックスと帳簿を調べに来た会計士・レオ。

マックスは大金を得る為に、レオはプロデューサーになる夢を
実現するため「最低の脚本」「最低の演出家」「最低の出演者」
を集める。

史上最低なミュージカル・『春の日のヒトラー』開演直前、
ヒトラー役のフランツが「業界の常識」たる言葉を掛けられた
直後、その言葉通り足を折ってしまう。
代役としてハードゲイのロジャーが舞台に上がることになった。

ショーはマックスとレオのシナリオ通り進み、ショーに対し憤りを
感じ,帰りだす客も出始めた。しかし、ヒトラー演じるロジャーの
登場でショーの流れが大きく変わっていく・・・




【良くなかった所】
・僕自身あまりミュージカル自体が好きではありません。
 演出されるミュージカルのシーンが長過ぎると感じてしまう
 部分もあり、またそれが話の進行を止めてしまっていたこと。



【面白かった所】
・テンションが非常に高く、また各役者の動きが機敏で表情も
 豊かです。「THE 有頂天ホテル」以来に笑えた映画でした。

・ナチス狂の脚本家、ハードゲイの演出家に振り回される比較的
 まともなプロデューサー2人のあり様。

・『春の日のヒトラー』ではかくも厳格そうな人物が登場する
 かと思っていると実際に登場したヒトラーは・・・

・終盤の1部に、マックスとレオが友達同士であることを認識し
 あうシーンが 登場します。ちょっと感動しました。



【最後に】
久し振りに面白い映画を観れた、というのが観終わった直後の
感想でした。序盤は本当に面白くありません。はじまって
10分くらいで帰ってしまったカップルもいたくらいで僕も
便乗してしまおうかと思ったくらいです。脚本家のフランツが
登場するところから、僕はこの映画の魅力に引き込まれました。

最近になってだいぶ暖かくなってきたので、今時期にちょうど
いい映画ではないでしょうか。
個人的には、また観に行きたいと思ってます。
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リバティーン

*リバティーン(libertine):放蕩者、道楽者の意。


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約6年前の僕は自動車整備の仕事をしていて、
好きなことはサーフィンでした。こんばんわ、智樹です。



【評価】★★★★☆
*最高は★5つ。



【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
ジョン・ウィルモット:ジョニー・デップ
エリザベス・バリー:サマンサ・モートン 
チャールズ二世:ジョン・マルコヴィッチ
エリザベス・マレット:ロザムンド・パイク
ジェーン:ケリー・ライリー



【ストーリー】 *今回はシンプルにいきます。
・17世紀、ロンドンに実在した天才放蕩詩人の半生。
 その天才ぶりは、12歳でオックスフォード大学に入り、
 14歳で修士号を授与されるほどのもの。



【悪かった所】
・1つ1つのエピソードをもっと深く描写して欲しかった。
 それぞれのエピソードに一通り触れたといった感じ。
 女性との関係だけを描写すればもっと感じ取れる部分が
 多くなるように思えました。



【良かった所】
・モノトーンの映像でロチェスター伯爵が「どうか私のことを
 好きにならいでくれ」と真剣かつどこか悲しげな眼差しで
 観客に語りかけることから始まるオープニング。

・ジョンがリジーの才能を感じて演技の指導にあたるシーンは本編に
おいて最も好きなシーンでした。リジーがどれだけ誇り高く、また
真剣に芝居に向き合っているかがとてもよく伝わってきました。

・ジョンが病気になる前の華々しく送る生活、病気にかかってからの
散々たる酷い生活。それぞれの日々においての心情がジョニー・
デップの演技によって、とてもはっきりとしたものとしてジョンに
描き出されていました。



【最後に】
ジョニー・デップの名演技が本編の魅力の1つとしてありますが、
僕は、この映画はロチェスター伯爵の天才であるがゆえの生きる
苦しみがこそが、伝えたかったことであり、観るべき視点であるの
ではないかと感じましたが、いかがでしょうか。
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ブロークバック・マウンテン

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最近バイクに乗るたび足がつりそうになる、まだ27歳なのに・・・
こんばんは、智樹です。


【評価】★★★☆☆
*最高は★5つ。


【監督・出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
監督:アン・リー
出演:ヒース・レジャー(イニス・デル・マー役)
   ジェイク・ギレンホール(ジャック・ツイスト役)


観に行く映画を物色する際に必ず読む映画レビューがありまして,
「ふたりのカウボーイの20年に及ぶ秘めやかな絆を抑制の効いた
語り口で紡いで、心に沁みる感動をもたらしているのだ。」
なーんていう いい感じの文につられて観てきたわけですが・・・


正直,終った直後の感想はあまり面白くありませんでした.
(←ホントごめんなさい)
ここで読むのをやめないでくださいね.これから理由やイイトコロを
書くので.



【ストーリー】
1963年、場所はワイオミング州・ブロークバック・マウンテンの
農牧場に季節労働者として雇われ、二人は出会う。ともに20歳の
二人は、牧場主から、山でキャンプをしながら羊の放牧の管理
する仕事を命じられる、イニスとジャック。

壮大で美しいブロークバック・マウンテンの大自然の中で仕事を
しているうちに、次第に意気投合する二人の間には、
友情を超えた、深い感情が芽生えはじめる。



【面白くなかった理由】
・同性愛の話だったこと。僕の視点から結論を言ってしまえば、
 女性の存在を否定しているかのような行為に感じるからです。

・僕は泣ける映画が好きで最近の映画では「単騎、千里を走る」
 「男たちの大和」。有名所では「スタンド・バイ・ミー」
 「ニュー・シネマ・パラダイス」系の映画だろうと勝手に
 勘違いして勝手に裏切られた気分になっていたこと。



家に帰って来るなり行く前に観たレビューをよーく読んでみると・・・
「圧倒的な自然のなかで次第に近づいていき、一線を越える。」
「同性愛、異性愛のいかんを問わない」
ちゃんと書いてあった・・・


急いでたもんなー.家の掃除やって,上映10分前なのに本読み
ながらダッシュでマックで夕食済ませて・・・結局10分遅刻.
本映画の舞台ブロークバック・マウンテンよりも高く反省.

話がそれました.



【良い所とその理由】
・川が流れるとても美しい高原の景色.映像的にとても圧巻でした.
 ワイオミング州ブロークバック・マウンテンと羊の放牧をする
 2人のカウボーイ.

・ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの優れた演技力.
 引用になりますが,
 
ヒース:とまどいながらも愛に翻弄されるキャラクターを
     極めてナチュラルに表現
 
ジェイク:情熱的な役柄を印象的に演じきる。

 「感情の表現」や「演技力」といった観点からすれば,「同性愛の
 映画だから嫌い」なんていった自分がとても懐が小さいことに
 気付かされ,これからはもっと広角的に映画をみるべきだと
 思いました.

・ジェイク・ギレンホール演じるジャックは結婚後、逆玉に乗った
 せいか数年(かな?)ごとに登場するたび乗っている車が変わって
 いる。自分なりの分析としては裕福な生活を送ることが
 できているが、その反面、本当に欲しかったもの(ヒース)が
 得られていなかったことを象徴しているように思えた。

 誰もが羨ましがる生活を送っている
 人間でさえ、本当に欲しいものというものは得がたいものである
 ことを伝えたかった・・・のではないだろうか。という推測を
 語れそうな自分がいたこと。

・考え方のレンジが広がった。同性愛といえど1例として挙げられる
 愛のカタチとして捕らえてみれば、より強く愛しあうことの素晴らしさ
 がある反面、せつなさや苦しさが伴うこともあるということを
 知ることができた。



【最後に】
書き終えてみれば良かった点の文のほうが長くなりましたね.
「同性愛といえど1例として挙げられる愛のカタチ」とするなら、
また観る価値が十二分にあると判断しました。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。
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ファイヤーウォール

*ファイヤーウォールとは・・・
内部ネットワークを守るため、外部ネットワークからの
不正進入を阻止する、コンピュータのセキュリティ・システム。


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【評価】★★★☆☆ 
 *最高は★5つ。

【出演】 *勝手に抜粋しました。ご了承願います。
ハリソン・フォード (ジャック・スタンフィールド役)
ポール・ベタニー(ビル・コックス役)


【ストーリー】
大手銀行のコンピュータ・セキュリティのスペシャリスト・ジャックが
悪い奴らに家族を人質に捕られ、自分が構築したセキュリティ・
システムを破り、1億ドル(1ドル=約127円としたら、約127億円)を
ビルの口座に振込むように脅され、話が展開されていきます。



【少し残念だった部分】
・2ヶ月くらい前に上映された、ある映画と筋書きがほぼ同じ
 だったこと。評価が★3つの直接的な理由です、
 その映画を僕が観ていなければ★4つでした。


【良かった所】
・オープニングから数分後で一気に話が盛り上がり、そのまま
 ラストに向かっていくハイペースのストーリー展開。

・犯人側は誰一人として覆面などで顔を隠していない。
 それでもジャックを陥れるためには充分で高度な犯罪計画。

・ビル・コックスは犯人グループの首謀者になりますが、
 頭脳明晰で、とてつもなく冷静、紳士的な振る舞い、
 更には判断が早く、残酷でもある。
 久々にとても好印象な悪人を観ることができました。
 自分の頭の中で、見た目と役柄が天空の城ラピュタに
 でてきたムスカとかぶったことも好印象でした。


【最後に】
上映中なのに落ち着きない人、ポップコーンをむさぼり食べる人、
他人のことなのに結構気になり、イライラしました。

マナーに気を付けつつ、映画とうまく付き合って行きたい。
そんなことを感じた今日でした。

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